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今日の記事は偏ってますので見たい方のみ続きからどうぞ。

因みに指輪ネタです。

いきなり本編始まりますwしかも長いし訳(*´・д・)φ.....ヮヵラ冫な展開にorz

読み返したらかなり変でどうしようもないww

要は絵を描いたからそれにあう話を考えただけなんだな、これが。

今日はレゴラスの誕生日。旅が終わった後も連絡を取り合っていた一行は、レゴラスの家で誕生会をすることになった。

皆がレゴラスにプレゼントを渡していく中で、アラゴルンだけが浮かない顔をして俯いていた。

「どうしたんだ、アラゴルン。私の誕生会ではないか。」

「すまない、レゴラス。私としたことが、プレゼントを忘れてしまったんだ。」

「アラゴルンがいるだけで嬉しいよ。プレゼントなんて要らな…」

「いいや、良くない。」

レゴラスの言葉を遮ってふと顔を上げると、彼の澄んだ碧い眼に涙が溜まっている。

「だから、アラゴルンがいればいいって言ってるのに…」

レゴラスはそう言うと、ほろ酔い気分で踊り出したホビットの方へ行ってしまった。

:*・゚☆†:*・゚☆†:*・゚☆†:*・゚☆†:*・゚☆†:*・゚☆†:*・゚☆†:*・゚☆†:*・゚☆†:*・゚

会もお開きになり、その場にいるのはレゴラスとアラゴルンだけになった。

「実は、嘘をついたんだ。悪かった。これ、プレゼントだ。早速着てほしい。」

「ありがとう!(着てほしい…?)」

レゴラスは満面の笑みを浮かべてアラゴルンに抱き着いた。

包みを開けると…

080507_210825

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ど、どうして私が着物なんか…!?だいたい今日は私の誕生日なのに!…」

頬を真っ赤にして文句を言い続けている。しかし、満更でもないようだ。

「似合っているよ、レゴラス」

アラゴルンはレゴラスを力いっぱい抱きしめた。

「…ありがとう、アラゴルン…」
                                 fin.

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